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ブラッシング指導
一人ひとりの顔が異なるようにお口も千差万別です。
そのため最適なブラッシングも一人ひとり異なります。
当院では患者様一人ひとりに合わせた、ブラッシングを指導しています。
ブラッシング指導


オススメ歯ブラシ

【ルシェロ】シリーズ
ルシェロシリーズ


【ピセラ】
ピセラ





フッ素
歯の再石灰化:お口の中に食べ物が入るとお口の中は酸性に変わります。
酸によって一度溶けてしまったエナメル質を再び元に戻す働きがあります。

エナメル質の強化:エナメル質の結晶構造を変化させ、酸に溶けにくい強い歯を作ります。

虫歯の活動を抑える:菌の活動を抑制して、虫歯の元になる酸の産生を低下させます。
フッ素


フッ素塗布後の注意

フッ素を塗布した後は、30分間の飲食は控えてください。
フッ素は即効性はなく、繰り返し塗布することで効果が現れます。 定期的にフッ素塗布を行いましょう!
自宅用のフッ素もあります。自宅でも虫歯予防!
フッ素の効果


フッ素の種類
フッ素の種類





キシリトール

キシリトールは虫歯にならない甘味料の中でも、特に優れた虫歯予防効果があります。

甘い物すべてひかえるのではなく、むし歯予防の強い味方として使うことで、予防はもっと楽しくなるのです!
キシリトール

キシリトール


キシリトールにはどんな効果があるの?

キシリトールは、お砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、虫歯の原因となる酸をつくりません。
さらに虫歯菌を減らして歯を丈夫にする効果があるので、虫歯を防ぐために多くの国で積極的に活用されています。

キシリトールの効果

  • プラークを作る材料にならない
  • 酸をつくらない
  • プラークの量を減らし、歯磨きで落としやすくする
  • ミュータンス菌を減らす
  • 再石灰化を助ける
    ⇒キシリトールの甘さで唾液がたくさんでる
    ⇒唾液中のカルシウムを安定させて歯に運ぶはたらきがある

キシリトールの効果的な取り方

  • 1日を通して少量を回数多く取る
  • 甘味料としてキシリトールもしくはキシリトールが主に使われているシュガーレスの製品を使用する。(その製品に使用されている甘味料の50%以上がキシリトールであること)
  • 1日に3回は使用する。むし歯になりやすい人は1日5回が望ましい。
  • 食後や間食の後にとる

使い始めてどのくらいから効果が現れるの?

100%のキシリトールガムを1日3回食べたとして、プラークが減るのは1~2週間後です。
3カ月ほど続けることで、虫歯になりにくい状態になります。

*キシリトールは、糖尿病の患者様でも安心してお召し上がりいただけます。
*キシリトールは一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなる場合があります。
一時的なものですから心配いりませんが、お腹がゆるくなるようだったら、食べる量を調節してください。





PTMC
予防先進国の北欧で開発された「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」という予防歯科の概念があります。

:professional 専門家(歯科医師、歯科衛生士)
:mechanical 専門の機器を利用して
:tooth 歯を
:cleaning 磨き上げる
を意味します。

虫歯、歯周病予防のためには、清潔な口腔環境の維持が不可欠です。
しかしお口の中の汚れは毎日の歯磨きをしても、完璧にキレイにするのは難しいものです。
スウェーデンのアクセルソン博士が開発した方法で歯と歯の間をはじめ、歯の表面や歯茎をキレイにします。
歯垢(プラーク)よりも歯にベッタリくっついて、虫歯菌や歯周病菌の巣窟になっているバイオフィルムは歯ブラシでも取れませんし、薬でとることもできません。プロによる器械的清掃、PMTCによってしか取れません。
PMTCにかかる時間は、歯の汚れ具合にもよりますが、1時間位です。2回に分けて行うこともあります。
定期的に行えばかかる時間も短時間で済みます。痛みも殆どありません。
PMTCを受けた後、指や舌で触ってみると、歯がツルツルして大変気持ちの良いものです。
これを知ると、定期的に受けたくなるでしょう。
PMTCと同時に歯磨きの指導も歯科衛生士がしてくれます。
これを繰り返していくうちに、磨き残しも減ってきて、バイオフィルムもつきにくくなります。歯茎もしまってくるのを実感するはずです。

PMTCの手順
研磨剤を塗ります
ポイントを使って汚れを落とす
カップを使って汚れを取る
ブラシを使って溝をきれいにする

PMTCの効果
  1. 虫歯、歯周病予防
  2. 歯肉炎の改善予防
  3. 審美性の向上

PMTCで除去できるもの
  1. 歯垢、歯石の除去
  2. ステイン(着色)の除去
  3. バイオフィルム(細菌性有害膜)の除去





3DS
虫歯、歯周病になりやすい方、ご家庭でも予防、除菌したい方!
虫歯や歯周病予防する究極の方法があります。
虫歯菌や歯周病菌を除菌する画期的な方法、3DS!
3DSとはdental drug delivery system(デンタルドラッグデリバリーシステム)の略称で、虫歯菌、歯周病菌を除去するために薬の働きを最大限に発揮するように工夫された方法です。
PMTCを行った後、歯列にフィットしたトレーを用いて薬を一定時間塗布することができます。
3DSを行うことにより、通常のブラッシングを続けているだけで虫歯菌、歯周病菌の少ない状態が長時間維持されています。

3DSはどんな人に向いているの?
  1. 虫歯、歯周病になりやすい方
  2. 歯に詰め物や被せものが多い方
  3. 小児の健全永久歯列への感染予防
  4. これから矯正装置を装着する方

虫歯菌の母子感染予防:虫歯菌がまったくない状態で生まれてくる、赤ちゃんへの、虫歯菌の感染を防ぐために、これからお母さんになる女性。できれば、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんも。

3DSの手順
  1. 唾液検査
    唾液検査をしてむし歯に対するリスク(危険度)を判定します。

  2. ドラッグリテーナーの作成とPMTC
    PMTCを行い歯の表面から可能な限り最近を取り除きます。

  ・ドラッグリテーナーの作成

ドラッグリテーナーの作成 ドラッグリテーナーの作成

  ・PMTCの手順

PTMCの手順1
①バイオフィルムを、ブラシと研磨粒子が粗いペーストで除去。
PTMCの手順2
②カップで研磨粒子が細かいペーストでエナメル表層を滑沢にしていく。
PTMCの手順3
③エバチップで歯間部を清掃。
PTMCの手順4
④歯石除去。


  3. ドラッグデリバリー
    ドラッグリテーナーに抗菌作用のある薬剤を入れ、
    歯の表面に5分間作用させ、PMTCで取りきれなかったMS菌と
    PMTC直後に歯の表面に定着してくるMS菌を化学的に除去します。

ドラッグリテーナーに薬剤を入れる。
ドラッグリテーナーに薬剤を入れる。
ドラッグリテーナーを装着する。
ドラッグリテーナーを装着する。

  4. ホームケア
    ご家庭で(1週間)、夜 歯みがき後のドラッグリテーナーに
    ホームケア用の薬剤を入れて5分間歯に作用させます。

  5. 2回目のPMTCとドラッグデリバリー
    1週間後に再度「PMTCとドラッグデリバリー」を行います。

  6. 除菌効果チェック
    2ヵ月後に除菌効果のチェックのため再度「唾液検査」を行います。
    ※検査の結果MS菌の数と比率が「リスクなし」の範囲まで減少していない場合は
    再度「3DS」を行います。

  7. 6ヶ月後の定期健診