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矯正歯科

矯正歯科とは

矯正治療の日本での歴史はまだ浅いものですが、欧米では非常に一般的なものであり、 アメリカの小学校ではクラスの4人に1人が矯正装置をつけていると言われています。
一方日本では矯正治療の歴史が浅く、実際に治療を受けた人も少ないため、歯並びに問題がある人でもそれに気がついていないことが多いのです。
しかし、問題のある歯並びを放置してしまうと見た目の印象が悪いだけでなく、虫歯や歯周病になりやすくなる、かみ合わせが悪いため食べ物を良くかめず、胃腸に障害を起こすことがあるなどのデメリットがあります。

矯正治療をおこなうことで、歯並びが矯正されることで口元も整い、表情が綺麗なる。
食べ物を良く噛めるようになるため、胃腸の消化を助けるなどのメリットをもたらし、生活習慣が改善されます。

歯並びが悪いことで起こる事象





良い歯並びと食育

「食べる」ことの第一歩は「噛む」ことからです。
子どもの成長には、健全な食生活、運動、睡眠といった生活リズムによって生体のバランスを維持することが大切です。
健全な食生活とは、どのようなものでしょうか?
栄養バランスさえ整っていれば良いのでしょうか?
それだけではなく、しっかりと噛んで食事をすることや食事のリズムなどを考えるこ とも必要です。
お口は食べるためにあるのです。
大人1人が1日3食で食べる量は約1.5Kg強です。
これは、1年に換算すると約1トンです。
1トンというと牛3頭分、またはサイ1頭分くらいです。
この量が10cmに満たない大きさの口から入っていくのです。
口の働きって凄いと思いませんか?
毎日の食事で「よく噛む」ことがお口の働きを活発にして、その刺激が歯だけではな く顔や首、脳まで影響して、骨格や筋肉を成長させるのです。
この毎日の食事の差で、「噛む」力や筋肉の運動量は2倍にも3倍にも変化します。
歯並びを整えるのは、歯医者が行う矯正の力だけではありません。
歯は、使うためにあるのです。
毎日の食事で「よく噛む」ことで、顎や筋肉、骨を育て、安定した歯並びを整えるこ とによって、またそれが「よく噛める」ことへつながっていくのです。
毎日の生活で「よく噛む」「よい生活リズム」を意識することが大切です。





矯正治療の流れ

1. カウンセリング

現在の状況をお聞かせいただいた上で、今後の治療内容について説明させていただきます。

2. 検査

矯正治療に向けて、現在の歯の状態を把握するために、レントゲンや口の中の写真をとります。
こういった検査によって「今後どのような治療が必要か」を明らかにしていきます。この検査はカウセリングと同じ日に行うことが可能です。

3. 診断

検査の結果を踏まえて、今後の治療についてご説明いたします。
この段階で不安な点、不明な点についてご質問いただき、納得いただいた上で治療を開始していきます。
検査の結果、虫歯や歯周病の治療が優先される場合は、その治療を先に行うことになります。

4. 治療開始

診断結果を踏まえて、歯並びに合わせて矯正装置をつけます。また、治療期間中のメインテナンスについてもご説明させていただきます。
その後は毎月1回程度通院いただき、歯の動きに合わせて装置をつけ直していきます。

5. 保定・定期健診

治療期間が終了後も、治った歯並びが安定するように経過を見させていただきます。
だいたい3ヶ月に1回程度の通院を2年ほど継続していただきます。






先生紹介 Dr. 勝見 聡子(矯正専門医)

普段から、お子様の虫歯の予防に気を遣っているという方は多いと思います。しかし、お子様のかみ合わせを気にしたことはありますか?ぜひ1度、お子様のお口の中を見て上げて下さい。
現代の子供達のかみ合わせのほとんどには、何らかの異常=不正咬合が見受けられます。その不正を早い時期(乳歯が残っている間)に発見し、予防することは、お子様のこれから将来のあごの成長、顔の成長に大きなメリットになります。
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